2008年02月05日

卓上IH調理器具 KZ-PH30 を買った その2:で、どーなのよ

で、買った機種はナショナルのKZ-PH30である。



  (ヨ@バシでもこんなもんだった。あっちはポイント付くけど)

まぁ1万で手始めに、って感じだ。
イマイチならヤフオクで売っぱらう気マンマンだ!
良ければ上位機種も!ってカンジ。

で早速、使ってみた。お題は鍋。

なにゆえ鍋か?天ぷらの最中に上に紙でフタをする、なんてゆう
過激なデモも見たことあるし、やっぱ揚げ物から?という方向も
ないことはないが、やはり一番良く使いそうな鍋で行く。

いままではいわゆる電気式のホットプレートで鉄板と鍋の両方が
できるバージョン(10年モノ)を使っていた。別に不便はなかったが…。

また、以前書いた、2つに仕切られている鍋=火鍋のデビューでもある。
この鍋、結構水が入るぞ…。
1.5〜2L近い水をフルパワーで沸かして20分ぐらいかかった。

いまいちボコボコ、ってカンジでは沸騰しない。

さて、肝心のファン音である。

音の大きさって伝わりづらいものの一つだが、まぁこの機種の場合、
中火だとデスクトップパソコンのファンぐらい、強火だと換気扇の弱ぐらい
ってカンジだろうか?電子レンジのグゥオーンって音の大きさに近い。
ふぉ〜ん、ってカンジ。ぶぅおーん、ってほどではない。

ただ、電子レンジは数分とかで終わるが、鍋はずーっとである。ここ注意。
でもまぁそんなもんかなーって程度。許容範囲だとは思う。

加熱してくると新品なのでエポキシだからフェノールだかの
「電子部品の基板臭」がしてくるが、まぁ気になるほどではない。

料理自体は別にいつもどおり、しゃぶしゃぶというか水炊きだけど、
とは思ったが、デビューを果たした火鍋が意外とイケてることを発見。

スープの味を分けたわけではないのだが(水だもんね)、あえて野菜と
肉類の2つに分けて煮てみた。
するとどうだろう。野菜側で煮たキノコ類の味がハッキリわかる。
いままで肉の風味や脂で隠れていた部分が、別にしたことで隠れる
ことなく味わえる。舞茸やシメジの風味がより良くわかるのだ。
ううむ。なるほど。逆に肉側も肉度が高いというか
肉の味に何かが混じらないように思える。

これは発見だッ!

シャッキリポン!ってか?プププw

ひょっとして、あの真ん中にエントツのあるしゃぶしゃぶ鍋より

火鍋のほうがいいんじゃ?

と思ったりもした。

# 雄山はしゃぶしゃぶ自体否定してるけどな


あと、仕切りを利用して、こっち煮て食ってる最中に次を投入して
スタンバる、ということができる。アタリマエだが。
当然、混ざらないので、ああっ

ああっ

煮えてない

白菜取っちゃった!


的なことがない。スバラシイ。

てなわけで大満足だった。買ってよかった。


で、ワットチェッカーかましたまま鍋を食いきり、
電気代は1.5Kw/hで33円ぐらいですかネ。

上昇気流がないせいか、家全体に漂う、いわゆる「鍋のダシ臭」が
普段より少ないかも知れない。


まぁそんなわけで、調子ぶっこいて2日連続鍋にしたのは、内緒だぞっ!


次回予告、天ぷら・フライ編、いつになるやら?



クマ (´(・)`) ウマー


posted by クマ&ウシ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-03-27 11:02
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